2006年11月07日

新ウォーキングマシン、使用レポート

 本日オーストラリアで行われたオーストラリア最大のレース、メルボルンC(G1・芝3200m)で日本馬デルタブルースが1着、日本馬ポップロックが2着とワンツーを決めてくれました。
 勝つだけでもすごい事ですが、ワンツーを決めたというのはもっとすごい事です。日本馬のレベルはやはり高いというのを改めて感じました。

 さて、本日は以前紹介した新しいウォーキングマシンに1歳馬を入れる模様をお伝えします。

いざマシンへ.jpg いざマシンへ

 最近の1歳馬は生産牧場などでもウォーキングマシンの普及が進んでいるので、マシンに慣れているケースが多いです。

マシンへ.jpg 入れるときは2人一組で

 馬を入れる時は馬を入れる人とウォーキングマシンの扉を閉める人の2人1組で行います。
 これは事故を防止するために行っています。

マシン閉.jpg 無事入りました。

 入ってからも、気を抜かず気をつけて閉じます。
 1頭につき1スペースを使うので、馬がスペースに入った後は、扉を閉めて空いているスペースまでマシンを少し回します。

ウォーキング.jpg ウォーキング中の様子

 育成馬はマシン終了時に馬体に結構汗をかいて出てきます。こうした地道な運動が強い馬になるための基本と言えるでしょう。
 ちなみに当ファームでは30分〜1時間程度マシンで運動しており、時速6.5kmでマシンが回転し、15分おきに回転方向が変わるように設定しております。
posted by マネージャー at 18:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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