勝つだけでもすごい事ですが、ワンツーを決めたというのはもっとすごい事です。日本馬のレベルはやはり高いというのを改めて感じました。
さて、本日は以前紹介した新しいウォーキングマシンに1歳馬を入れる模様をお伝えします。
最近の1歳馬は生産牧場などでもウォーキングマシンの普及が進んでいるので、マシンに慣れているケースが多いです。
馬を入れる時は馬を入れる人とウォーキングマシンの扉を閉める人の2人1組で行います。
これは事故を防止するために行っています。
入ってからも、気を抜かず気をつけて閉じます。
1頭につき1スペースを使うので、馬がスペースに入った後は、扉を閉めて空いているスペースまでマシンを少し回します。
育成馬はマシン終了時に馬体に結構汗をかいて出てきます。こうした地道な運動が強い馬になるための基本と言えるでしょう。
ちなみに当ファームでは30分〜1時間程度マシンで運動しており、時速6.5kmでマシンが回転し、15分おきに回転方向が変わるように設定しております。
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